ジャガード織紋意匠制作  SARATA DESIGN 4つの特徴

① 1000点の設計実績

サラタデザインは、インテリア向けジャガード織物を開発しています。
カーテン・椅子貼り用生地の設計を中心に、1000点以上の開発実績があります。
意匠図の作画(組織ごとの塗分)から、織物組織の作成まで、すべて
自らの目と手で確認し作業をしています。
全工程を一人で作業し、延べ10年間で1000点というのは、かなり多い数字であると思います。

紋工所での修行経験はありませんが、経験は豊富です。どうぞ安心してお任せください。

② 図案家からスタート、提案型の紋紙屋

サラタデザインは、カーテンメーカーの開発営業として経験を積み、
独立後は、図案家から紋紙屋へ、

自分にできることを一つ一つ広げてきました。
コストを重視した既製カーテンの開発から、こだわりぬいたオーダーカーテン生地の開発まで、豊富な開発経験をもとに、様々な視点から開発の組立をサポートすることができます。
従来の紋紙屋(紋工所)とは、違う視点から、ジャガード開発のお手伝いができると思います。

ジャガード生地開発に関することなら、設計から提案まで、幅広くご対応いたします。
お気軽にご相談ください。
 

③ 3D織物シュミレーションを活用

紋データを基に、3D織物シュミレーションを作成することが可能です。

実際の試作の前に、織組織や柄表現の詳細を、ビジュアルで確認することが可能です。

赤白の紋図(丸図)だけを見て、織りあがりのイメージができる人などいません。

糸の番手(太さ)、素材感、交織の色効果、加工手法、様々な要素が複雑に重なり合い、ジャガード織物の表情が出来上がります。

織物組織について、プロレベルの知識がないクライアント様でも、完成した生地の状態をイメージしていただけるよう、心がけています。

サラタデザインは、織物シュミレーションを活用して、開発の効率化を行っています。

織物シュミレーションで検証できることは限られています。
生地のしなやかさや、実際の凹凸感、作ってみなければわからないことも、たくさんあります。
しかし、費用と手間と時間をかけ、準備した経糸で、最大限の成果を得るためには、

織物シュミレーションでの事前検討は、欠かすことのできない重要なプロセスです。

紋意匠制作とシュミレーションには、ドイツEAT社の Design Scope victorを使用しています。


ジャガード紋データは、CGS(3.5インチFD)BMPボーナス(EP)ストーブリ(JC5)形式での納品が可能です。
エンドレスペーパーには対応しておりません。自社にて写し彫をご手配ください。

織物シュミレーションは、大判紙へのプリントアウト納品、または、BMP・PSD(フォトショプ)等

画像データで納品することが可能です。

④ 産地との新しいモノづくりの取り組み

サラタデザインは現在、尾州・蒲郡・北陸の織物メーカー様と一緒に、

様々なモノづくりの取り組みを行っています。

 

クライアントであるメーカーの特徴、得意分野を活かした先行開発のサポートをしています。


糸や素材をテーマにした開発

機能をテーマにした開発

特徴的なデザイン表現をテーマにした開発

 

新しく快適な商品を生み出すための努力を、日々、クライアント様と一緒に続けています。

 

自分たちにしかできないモノづくり、一緒に考えましょう。

SARATA株式会社

 

〒458-0846

名古屋市緑区鳴海町薬師山26-4
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名鉄最寄駅 名古屋本線 鳴海駅(なるみ)よりタクシーで8分

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TEL:052-766-6336 (西村の携帯につながります)

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